いちごつみ川柳

Twitterの短歌界隈で流行っている「いつごつみ」という2名から数名で行う遊びを川柳で行う企画です。

前の人の句から「一語」とって自分の句に入れて作り、次の人も同様に一語取り、規定の句数になるまで順々に繰り返します。

いつごつみは麻雀のようにローカルルールが多数存在します。毎週web句会では以下のルールで実施します。細かいルールは実施する場所、人によって変わりますのでご注意ください。

毎週web句会いちごつみ川柳ルール

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毎週web句会いちごつみ川柳結果

第13回 令和元年9月7日 なかはられいこ、森山文切
句数20

第12回 令和元年9月6日 オフ会いちごつみ2
句数50 朧、雪上牡丹餅、森山文切、榎本ユミ

第11回 平成31年3月13日 いちごつみ川柳バトル
くみくみ対森山文切
20句まで 終了後24時間投票で勝敗決定

第10回 平成31年2月27日 いちごつみ川柳バトル
くみくみ対森山文切
10句まで
バトル終了後10分間の投票により勝敗を決定

第9回 平成31年1月19日 オフ会いちごつみ
ただようと文切>くみくみと鹿>ひざと与生
それぞれ10句まで

第8回 平成31年1月18日 兵頭全郎、森山文切
句数30

第7回 平成30年12月2日 いちごつみ川柳バトル

第6回 平成30年11月24日 くみくみ、森山文切
句数:30+10+10 1句2分縛り #いちごつみ川柳 #くみくみと文切

第5回 平成30年10月28日 御殿山みなみ、森山文切
句数:20 1句3分くらい縛り #いちごつみ川柳 #みなみと文切

番外編4 平成30年10月17日 藤井智史、森山文切
いちごつみ川柳タイムミッション

第4回 平成30年9月3日 あまの太郎、森山文切
句数:20  1句3分縛り  #いちごつみ川柳 #太郎と文切

第3回 平成30年8月25日 海月漂、森山文切
句数:20>50*  1句3分縛り  #いちごつみ川柳 #漂と文切
*延長戦

番外編3 平成30年8月21日 真島久美子、森山文切
さんごつみ縛り

番外編2 平成30年8月20日 真島久美子、森山文切
にごつみ縛り

第2回 平成30年8月18日 川合大祐、森山文切
句数:50  1句3分縛り  #いちごつみ川柳 #大祐と文切

番外編1 平成30年8月8日 真島久美子、森山文切
通常より厳しいルールで1句3分縛りを2回

第1回 平成30年8月1日 真島久美子、月波与生、森山文切
1-1: 句数20, 1句3分以内, 文>与>久>文‥
1-2: 句数20, 1句1分以内, 久>与>文>久‥
1-3: 句数20, 1句3分以内, 文>与>久>文‥

「いちごつみ川柳」への6件のフィードバック

  1. のらいちご川柳を開催したものです。
    ツイッターの短歌界隈では定期的にいちごつみブームがやってきて、只今様々なローカルルールを加えたいちごつみがあちこちで見られます。
    前回のブームの時に、誰でも参加可能でひたすらツリーを繋げるいちごつみがあったので、それを参考に思いつきで始めたのですが、川柳界隈ではいちごつみ自体馴染みが無いので、ルールの徹底が難しかったです。
    反面、普段は俳句を詠まれている方の参加があって新鮮でした。私は短歌の方がフォロワーが多いのですが、短歌関係者からの参加が少なかったのが意外でしたね。短歌のいちごつみに励んでいる人が多いからかもしれません。

    1. のらいちご川柳開催ありがとうございました。盛り上がりましたね。

      実際やってみた感想としては、経験者には1句3分くらいのスピード感がちょうどいいと思いました。1句5分も提案しましたが、久美子さんも与生さんも、やるまでもなく「長い」という意見でした。1句3分縛りでも平均すると2分くらいでした。

      普段川柳をされていない方にとっては、すごくいい練習のシステムだと思います。川柳では「封筒回し」という遊びがありますが、いちごつみ川柳は経験者にはそれに近い位置付けになると思います。

      遊びから一歩踏み出すためには、出てきた句の良い点や悪い点を参加者で議論することが必要だと思います。

  2. 『現代川柳ゆうゆう夢工房』のなんでも掲示板では、前の人のことばではなくイメージから次の人が句を詠む句会をされているようですね。

    SNS(Twitter)はスピードや拡散力がある、WEBサイトは情報をまとめて見やすい、などそれぞれに良いところがあるので、目的に応じて使い分けたらいいのではないかと思います。

    1. コメントありがとうございます。

      webサイトは発信のツールと考えています。毎週web句会の内容は経験者向けになってきているので、見てもらうだけでは管理者としても物足りません。
      SNSは双方向のコミュニケーションツールとして非常に優秀ですので、参加してもらうことを考えるとSNSの方が圧倒的に優れています。
      お金があれば専用アプリ作りたいですが、現状でクラウドファンディングやってもたいして集まらないでしょうし。

      川柳に使える時間は限られていますので、あれこれやるのは難しいです。目的である「新しい感性の新しい句」を推進できる仕組みがあれば、そちらに時間を使いたいというのが正直なところです。

      端的に言うと、寝たい。

  3. 夏井いつきさんの「俳都キャラバン」がしている俳句対局トーナメントに似ていますね。あれはステージ上でして、時間制限があり、勝ち負けがつきますが、出された句から一字とって作句するところはにてますね。どんどんやってください。

    1. コメントありがとうございます。
      やはり瞬間的な勢いはwebサイトよりSNSの方がありますね。webサイトよりSNSに力を入れていった方がいいのか、悩みどころです。

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