川柳句集 鹿の声

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川柳句集 鹿の声(澤井敏治句集)
2021年1月12日発売 1000円(税込)
ISBN 978-4-910179-08-7
個人句集出版サービスでの出版)

番傘川柳本社の田中新一主幹と川柳塔社の西出楓楽相談役が選者の朝日なにわ柳壇。毎週約1500句の投句から入選は30句という厳選の柳壇の、著者の入選句をまとめた一冊。
朝日なにわ柳壇のほか、朝日川柳、川柳塔本社句会、川柳讃歌、愛染帖、毎週web句会、川柳大会などの入選句も収録。

【著者自選句】
内緒だが宇宙人にはへそがない
おおきにと勿体ないで生きた母
ウルマンの青春抱いて八十路行く
あれとそれだけの夫婦の二進法
八月の耳に消せない音がある
ひょっとことおかめはきっとうまくゆく
一般紙気づいてくれぬ川柳忌
継続は力 毎日酒を飲む
f の1ゆらぎの中でたわむれる
パンデミックなんて言葉を知る不幸
ボルダリングまだ童話には出てこない
彬忌に思う衛戍の窓の月

「川柳句集 鹿の声」への2件のフィードバック

  1. 加代様
    謹賀新年 本年もよろしく。 お久しぶりです。わたしも昨日アマゾンに予約しました。自分の句集に予約というのも変ですが、そういう仕組みなんですね。森山文基さんが考案がしてくださった表紙が人気を呼んでいるようです。塔まつりで会える日が来ますように。敏治

  2. 予約注文しました。
    知った人の句を読むのはいいですね。
    その人を思い浮かべながら忘れないように
    本を手元に置いておきます。

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